2011年3月21日月曜日

 食品についての心配

 皆さん こんにちは
このブログを呼んでくださる方の中には お母さんも多いと思います。

昨日からの報道で 子供たち 家族の健康な食宅を守るお母さんは 心配ですね。

私の娘は チェリノブイリから110Km離れているウクライナ キエフに3年間住んでいます。私も初めは知らなかったのですがチェリノブイリは広島原爆の400倍の破壊力だったそうです。

移り住む前に キエフで生活することをとても心配して原発についてはとても関心が良く調べました。

丁度 娘のパートナーが生まれた年に 爆発が あったのです。でも彼は健康で元気で 彼女の周りのキエフの人たちは とても親切で 陽気で 元気です。

国は自然が 緑が一杯で まだ土壌には 影響がないとはいえないでしょうけれども 森できのこを探したり ベリーをつんだりしているそう

キエフで 可愛い 教え子

でも お野菜 肉 魚も よく洗って 調理するそうです。娘は 初めお肉を洗うのでびっくりしたそうです。

以下のブログは ベラルーシ在住 日本文化情報センターに勤め チェリノブイリ被害者の救援活動基金をしている日本女性の方が書いたものです。食品についてヒントが書かれていますから 心配するなら出来ることをするのが良いと思い以下に貼り付けます。

恐れるあまり 偏った食生活を送るほうが問題と中にありましたが 同感です。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/d/20110314

丹精こめた 土を汚されてしまった 農家の方たち おいしい牛乳のために良い牛を育てている酪農農家の方たちに 言う言葉もありません。
憤りを 通り越しているでしょう。
 風説に惑わされず 良い消費者でいたいと思います。