2017年1月3日火曜日

あけましておめでとうございます。
馬と仲間と幸多き年になりますように。
本年もよろしくお願いします。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、座ってる(複数の人)、屋外

暖かく穏やかなお正月ですね。
久々にいつもと違う馬たちを見てテンション⤴︎です
画像に含まれている可能性があるもの:木、空、雲、草、屋外、自然


2016年8月21日日曜日

北海道便り

北海道にいる馬たちに会いに行ってきました。
馬たちは北海道で良く食べ良く寝て元気に過ごしています。

アスラン、フリーダム、QP 仲良く写真撮影
マライカちゃん、神妙にお仕事
落ち着きを増し、心身ともに成長したアスラン、甘えん坊で人も馬も大好きなフリーダム、北海道でもみんなに甘えて可愛がってもらっています。マイペースのQPはすこぶる体調も良く身体も楽に使えるようになっています。 相変わらず美しいマライカ、実は一番の食いしん坊で得意技は寝ながら食べること、ON OFFがはっきりしております。



部屋の掃除をしていたら昔の写真が出てきました。
白くてツルンとした皮膚感、若い頃のフリーダム、工事をする前の横浜乗馬倶楽部で撮影したものだから15年以上前かと。
時代を感じる1枚です。

2016年8月8日月曜日

スペシャルオリンピックス日本・神奈川、福岡、長崎 合同練習2

今日のスペシャルオリンピックス日本・神奈川、福岡、長崎 合同練習は、10人のアスリートとファミリー、コーチあわせ総勢27人の大所帯が御殿場のヴィルタスライディングクラブでお世話になりました。




アスリートたちは森の中での乗馬を楽しみました。 日ごろの練習の成果を発揮し、アップダウン、でこぼこ道、木々の間の狭い道も馬に乗って通り抜けることができました。
そして今日お世話になった馬たちとも仲良しになりました。

そして乗馬の後は美味しいBBQを用意していただきみんなで楽しみました。

神奈川、福岡、長崎のメンバーたちは馬と仲間たちととても充実した時間を過ごすことができました。

みんな地元のプログラムに戻り練習を積んで、ヴァージョンアップして再会しましょう。

スペシャルオリンピックス神奈川・福岡・長崎 合同練習

目下、スペシャルオリンピックス神奈川・福岡・長崎 合同練習中、アスリート13名、ファミリー、コーチも合わせて総勢30名が集まりました。
今日は富士山の麓、紅葉台木曽馬牧場でお世話になり、外乗のプログラムをしました。




神奈川も福岡も長崎もうだるような暑さの日々ですが、こちらは日陰に入ると爽やかな風がふいて気持ちがいいです。
途中、雲を被っていた富士山が姿を見せ、鹿を見かけたり、イノシシの足跡を発見したり、普段とは違う環境での乗馬を堪能しました。

2016年6月4日土曜日

Sandra, darling, very special lady in the world❤︎❤︎❤︎



Celebration of Life service for Sandra Kreutzer-Brett 
at Holy Trinity Church, Ripon


6月2日サンドラさんの人生を讃える式があり、参列した友人が写真を送ってくれました。
なんて美しい馬車でしょう!
馬車調教にも熱心だったサンドラ、むしろステキな馬車の御者をしたかったのではないでしょうか☆
サンドラの愛すべき家族が催した愛にあふれる式典、彼女の人生を象徴しています。
  

 これからもいろいろな場面でサンドラのことを思い出すことでしょう。
サンドラからもらったものを大切に、私自身も与えられるように生きていきたいなあと思います。

Sandra, May you rest in peace.

2016年5月22日日曜日

とても悲しい知らせがありました。
日本の障害者乗馬の礎になってくださったと言っても過言で無いサンドラ クロウターブレッドさんが一昨日 乗馬中の事故で亡くなったという連絡が入りました。
馬の怖さをよく知り 用心深く 怖がりな彼女が 乗馬中の事故でなくなるなんて 本当日信じられません。
 2000年に英国障害者乗馬協会(RDA UK)からの派遣で初めて日本にいらしてから多分10回近く 来日をして日本の障害者乗馬に貢献してくださったので彼女を知っている方は多いと思います。
RDAのインストラクターを長年勤め オーストラリアとイギリスで馬のブリーダーを努め その後実子が二人いるにも関わらず障害のある子供たち7人を養子として迎え入れ ホームを作られました。
最近は誰でも泊まれるコテージをはじめ一昨年は私たちも乗り手たちを連れて安心した英国乗馬旅行をすることができました。
写真は4年前に行ったファーミリープログラムのワークショップのものです。
馬にも 人にも真正面から向き合い たくさん笑って 泣いて怒った本当に人として愛すべき彼女 大きな愛と BIGHUG たくさんのキスが もう貰えないなんて本当に悲しいです。
[Riding is hight risk sport]  ロンドンのダイヤモンドセンターにはこう書かれています。
 馬からの恩恵は計り知れないものはあるけれども  その裏の潜む危険を知り乗り手たちの指導 アクティビティ 自分たちの乗馬をしていきなさいという 彼女からのメッセージを受けとります。
心からのご冥福をお祈りします。

2016年4月23日土曜日

船橋より

土曜日、船橋の放課後児童デイサービスのこどもたち6人が来ました。
昨年に引き続いてグループでのプログラム、4人のこどもたちとは嬉しい再会、そしてワクワクドキドキの新規の2人との対面。

前回のプログラムは昨年秋でしたので半年ぶりとなりましたが再訪の4人のこどもたちは、馬のこと、引き馬や手入れ、乗ることをよく覚えていました。
初参加のこどもたちとの違いを目の当たりにし、1度でも経験することの意義を感じました。
馬との関わり方が積極的になっている子どもたち、
散歩の途中でポニーのミッチーがお気に入りの草をわざわざ抜いてきてあげている姿が微笑ましいです。

馬と一緒にたくさん動いて、船橋までの帰路はみんなクタクタ、電車内静かに過ごせたかな...